性病の話はご法度

独りで飲むビール一杯はそれなりに楽しいと前に書いたと思うんですけど、接待のような形で他人と飲むのは全然楽しくないっていうのも理由でした。
じゃあ、友だちとか仲間と飲む時はどうなんだって考えてみると、結局その時その時の話題やノリ、雰囲気次第なのかなって気がします。

ノリや雰囲気は言うまでもないことなんですが、皆さんは酒の席の話題って、どんなのが多いんですかね。
もちろん、いろんな話題を行き来するのが普通ですよね、会議じゃないんだし^^;
仕事の話、職場の話、趣味の話、同級生の噂話、芸能や政治の話、TVや音楽、好きなミュージシャンの話、とかきりないですが、悩み相談みたいな話題もよく出ませんか?
まあ、酒の席で真面目な悩み話を出しても、茶化されて終わり、うっとうしい説教をくらってしまう、といった当人には面白くない展開にもなりがちですからね。
だから、私は酒の席では、旨いビールを飲みたければ、悩み相談はしません。

男同士だと、どうしても女性の話、やもすると下ネタや風俗の話とかで盛り上がったりすることもありますよね。そうした話として、茶化すのも真面目に話すのも微妙な位置にあるのが性病の相談だったりします。
だって本人は真剣に心配してるわけですから、茶化すのも悪いし、あんまり真面目に分析して追い込むと余計に凹んだりされます。
私はこの手の相談は、余程差し迫った状況でもない限り、まず自分で簡単な検査をしてみることを勧めるんです。同じような悩みの人はたくさんいて、自分でできる検査のサービスもたくさんあります。→ こちら

本人の真剣度合いが違ったら、医者に診てもらいに行くよう勧めますけどね、もちろん。
私の周りは幸いにしてエイズとかになったやつはいないです。いや、いないはずです。本人が言わないだけかもしれませんが。淋病とか、もっと深刻じゃないのに罹ったやつはいるんですけどね。私じゃないですよ(^o^)

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